就職や転職で希望通りの仕事に就くためにには好印象を与える履歴書が必要です。履歴書を作成する上でのポイントをアドバイスするサイトです。
新年がスタートしましたが、少し履歴書の話題からそれて、就職転職のことを書いてみたいと思います。

履歴書にしても、職務経歴書にしても就職転職では欠かせない書類なので、作成済みの人も何度も見直しはしていると思いますが、今は見直しを少し休んで就職転職活動を振り返ってみてはどうでしょうか。

すぐに就職転職できた場合はいいのですが、なかなか思い通りには行かない場合も多いのではないでしょうか。時間が経つにつれて就職転職活動が雑になってしまい、結局時間ばかりをロスしてしまうことがよくあります。
そんなときは一休みして、作戦を練り直すことで突破口を切り開くことが出来る場合がよくあります。

新年のスタート時というのは、自分自身の就職活動や転職活動を再見直しする最適な時期ではないでしょうか。
今までの目標の立て方に問題は無かったのか、うまくいっていない理由は何なのか、本格的な求職活動を始める前に分析し、見つめ直したいものです。
新たな目標を設定すると、履歴書の記入内容も変わってくるかもしれません。
履歴書を書く前に就職転職のための情報を集めなくてはどうしようもないですね。就職転職活動をしている人が、どこから求人情報を得ているのか気になるところですが、ネットエイジアリサーチ調査で興味深い結果が発表されています。

転職活動で、主に利用した媒体を複数回答形式で聞いた結果、インターネットの転職媒体を利用したのは34.3%、紙の転職媒体は31.7%、人材エージェントが21.3%となっています。
ハローワークは37.3%で、一番多いんですね。知人、友人の紹介での活動も23.0%という結果でした。

どの媒体が入社の決定につながったについてはハローワークが一番多くて21%、続いて、知人、友人の紹介が19.7%、紙の転職媒体16%、人材エージェント14.3%、ネット転職媒体12%となっています。ハローワークが重要な転職情報源となっているのが分かりますね。