就職や転職で希望通りの仕事に就くためにには好印象を与える履歴書が必要です。履歴書を作成する上でのポイントをアドバイスするサイトです。
今回は少し就職転職活動そのものについて考えてみます。
私は27年間、転職せずに一つの会社で勤め、自分は転職には縁がないと思っていました。
ところがふとした人生のいたずらから、その会社を辞めて自分で会社を起こし、見事に失敗して失意の底での仕事探し。
そんな経験を基にこのサイトを運営しています。
中高年というか、高年での仕事探しですから、厳しいものがありました。
最初は高望みせず、生活の糧を得るために、ある程度の妥協をして未経験の分野での就職
その間に次のステップアップのための準備を行ってきました。

もともと人事畑の出身ですから、面接でも相手の方が何を意図して質問しているかよくわかります。
また、書類の方も、どこが重視されているか手に取るようにわかるんですね。

履歴書は手書きがいいとの説に対して、私は一部違った意見を持っていますので、履歴書も、職務経歴書もパソコンで作成しました。
ただし、履歴書と職務経歴書は連動することを心がけ、履歴書では私の
人となりや個性がわかるように表現を選び、職務経歴書では自分のキャリアの強みが浮き彫りになるようにできるだけ具体的に、採用担当者の
立場になって考えて文章を整えました。

その効果があったと思うのですが、すぐに2社から好条件でのスカウトをいただき、思い通りの転職に成功しました。

履歴書も、職務経歴書も、ただの書類と思わずに、できるだけ工夫して
自分の本当の思いを込めて作成すると、気持ちが伝わると思います。

自分自身の教訓ですが、気持ちが落ち込んでいるときに履歴書や職務経歴書の作成は避けたほうがいいですね。
微妙な言い回しに、そのときの気持ちが影響しますから。
できるだけ、楽しいイメージを思い浮かべながら書くと良い結果が出ると思いますよ。
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