就職や転職で希望通りの仕事に就くためにには好印象を与える履歴書が必要です。履歴書を作成する上でのポイントをアドバイスするサイトです。
転職サイトの利用は求人情報を得るためだけではなく、就職や転職のための役立つ情報を得ることができるので、就職・転職準備中であるならば、一度はサイトを見ておいた方が良いでしょう。

当然、履歴書の書き方についてもたくさんアドバイスがあります。
いくつかみていくと、共通してアドバイスしている内容がわかってくるはずですね。
それが、履歴書でおさえておかなくてはいけないポイントだと思います。
ただし、その中で自分なりの判断を加えることは必要です。
書いてある内容は最低線守らなければいけない点ですから、それで満足していては魅力ある
履歴書を作成することはできませんね。
何をプラスするのかが大事になるわけです。

もうひとつ、転職サイトを利用するメリットは履歴書の添削をしてくれるところがあるということ。
人に見てもらうと、自分だけでは気がつかなかったポイントを色々な角度からアドバイスしてくれることが多いと思います。

ところで、どの転職サイトを利用すればいいのか、迷うことがいいですね。
検索で上位から順に見ていっても良いのですが、その数の多さに途中で疲れてきます。

サイボウズ・メディアアンドテクノロジーが2001年から毎年転職サイトに関する調査レポートを発行しているんですが、「転職サイト比較調査2007」では、調査対象となった転職サイトの一覧を見ることができます。


これまでの結果を踏まえた動向分析などもありますから、転職サイトを調査した本としては非常に役立つものだと思います。ただし、値段が高いんですね。主に企業サイドが活用している本だと思うのですが、どういったサイトが掲載されているのかを知るだけでも、役立つと思います。お金に余裕があれば買ってもいいですが、就職や転職には思いの外、支出が多くなりますから、節約しておいた方がいいですね。

調査対象となった転職サイトは以下の通りです。

・@type(アットタイプ)
・e-aidem(イーアイデム)
・イーキャリア
・DODA(旧インテリジェンスの転職支援)
・msn転職・アルバイト
・[en]社会人の転職情報
・Q-JiN
・しごと情報ネット
・しごとナビ
・Job@nifty(ジョブアットニフティ)
・ジョブエンジン
・Job Click(ジョブクリック)
・Jobmail(ジョブメール)
・人材バンクネット
・とらばーゆ*net

・日経キャリアNET(旧日経BPエキスパート&日経Bizキャリア)
・PASONA CAREER(パソナキャリア/旧パソナキャレント)
・ハローワークインターネットサービス
・Find Job!(ファインドジョブ)
・マイナビ転職(旧毎日キャリアナビ)
・マイコミAgent(旧毎日キャリアバンク)
・Yahoo!リクナビ(旧Yahoo!求人情報)
・リクナビNEXT(リクナビネクスト)
・楽天仕事市場(旧インフォシーク求人情報)
・RECRUIT AGENT(リクルートエージェント/旧エイブリックNET)
・キャプラン
・JAC Japan(ジェイエイシージャパン)
・JOBinJAPAN(ジョブインジャパン)
・ジョブダイレクト
・PROSEEK(プロシーク)
・その他のサイト

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