就職や転職で希望通りの仕事に就くためにには好印象を与える履歴書が必要です。履歴書を作成する上でのポイントをアドバイスするサイトです。
履歴書を書く前に就職転職のための情報を集めなくてはどうしようもないですね。就職転職活動をしている人が、どこから求人情報を得ているのか気になるところですが、ネットエイジアリサーチ調査で興味深い結果が発表されています。

転職活動で、主に利用した媒体を複数回答形式で聞いた結果、インターネットの転職媒体を利用したのは34.3%、紙の転職媒体は31.7%、人材エージェントが21.3%となっています。
ハローワークは37.3%で、一番多いんですね。知人、友人の紹介での活動も23.0%という結果でした。

どの媒体が入社の決定につながったについてはハローワークが一番多くて21%、続いて、知人、友人の紹介が19.7%、紙の転職媒体16%、人材エージェント14.3%、ネット転職媒体12%となっています。ハローワークが重要な転職情報源となっているのが分かりますね。
今回は履歴書の内容から少し離れた話題ですが、履歴書はあくまで希望の会社に入社するステップのひとつ。入社後のミスマッチを少なくするためにも、慎重に求人情報を収集し、自分の価値観を基準にして応募するかどうかを決める必要があります。

若手のビジネスマンが転職先を選ぶポイントとして、「職種」58.3%、「勤務時間」51.7%、「給与」49.7%と回答していることから、会社の知名度や将来性よりも、現実的な内容を重視している姿が浮かび上がっています。

今回はあくまで若手ビジネスマンを対象にした転職意識の調査ですから、もう少し年代が上がった中高年の転職意識は異なっているのではないかと思います。
就職転職活動中には、こういった調査結果も参考にするといいですね。
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