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履歴書を送る前の会社選び

新卒の内定率が昨年と比較して大幅に悪化しているようですね。
第一志望の企業に的を絞って就職活動していたものの、急きょ方向転換して別の企業にアタックを開始した人も少なくないと思います。
まだまだ、これからですから、まだ内定を得ていない新卒の方、頑張って下さいね。
一部では景気が底を打ち、業種によっては上向きを予想する人もちらほら出てきていますので、求人情報をきっちりチェックしていれば、気に入った企業も出てくると思います。

今まで履歴書の書き方を中心に話をしてきましたが、今日はその履歴書を出す企業選びの話。
「過酷な労働…辞めるAD 番組制作に支障も」、これは6月23日に配信された産経新聞の記事。
テレビの制作現場において、アシスタントディレクターの離職が相次いでいるとのことです。
離職率の高い業種や企業はこのアシスタントディレクターに限らず、よく耳にすることがあります。

しかし、社員定着率が47%という数字を見せつけられると、やはり相当厳しいようで、過酷な労働環境が目に浮かぶようです。
テレビ業界というと、華やかなイメージを持ってしまいますが、裏方で働く人々の苦労というのは並大抵のものではないのですね。
早朝から深夜までの勤務が当たり前。仮眠をとっても5時間弱と言いますから、体力がなくては続かないでしょう。

夢を持ち、憧れて入社したものの、その夢を実現するまでに疲れ果てて挫折してしまう。
このあたりも情報として収集し、本当にその世界で続けてやっていけるのかどうかを見極めた上で、応募した方がいいような気がします。
履歴書や職務経歴書に志望動機を書くことがありますが、この現状を踏まえて、本当に心から思う志望動機になっているでしょうか。
とにかく入社したらなんとかなる。
この考えはある意味では正解かもしれませんが、ほとんどが安易な考えでの入社を後悔することが多いと思います。
履歴書は作ることだけが目的ではなく、提出先の企業をしっかりと見定めて、自分の将来を託すことができるかどうかを判断してから提出するべきだと思いますが、いかがでしょうか。
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