就職や転職で希望通りの仕事に就くためにには好印象を与える履歴書が必要です。履歴書を作成する上でのポイントをアドバイスするサイトです。


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履歴書職務経歴書はどのように作成すればいいのか、大体は理解しているけれども、履歴書職務経歴書欄と、職務経歴書の内容をどう書き分ければいいのか、疑問に感じている人がまだまだ追いようです。

新卒の場合は、さほど迷わないと思うのですが、転職の場合、特に転職回数が多い場合なのですが、スペースの加減もあり、履歴書の職務経歴欄を軽視しがちです。
たしかに職務経歴書履歴書と一緒に提出するわけですから、履歴書を読んでもらえば分かると考えがちですが、はたしてそうでしょうか。

採用担当者はまず履歴書から目を通すと思います。
応募者が少ない場合は、すべての書類に目を通すと思いますが、あまりにもたくさんの履歴書が送付されてくる場合、履歴書の印象がわるければ、即次の履歴書に目が行ってしまいます。
この段階で、不採用が決定するわけです。

履歴書の中の職務経歴欄は単なる飾りの欄ではないはずです。
自分のキャリアの中でも特に応募企業にアピールしたい内容に関しては、表現を工夫し、内容が明確に伝わるように表記するべきですし、この職務経歴欄だけでも、他の履歴書に差をつけることは可能です。

単に職務経歴書を箇条書きにし、それ以外は何も書いていない、こんな履歴書を誰が真剣に読んでくれるでしょう。
スペースの問題があるなら、キャリアの中の強弱を決め、具体的な説明も交えながら、「詳細は同封の職務経歴書をご覧ください。」などの一言を付け加える配慮が必要ではないでしょうか。
もうすぐ各企業はお盆休みに入ります。
もうすでに入っているところもあると思うのですが、この時期は就職活動中の人にとっても、一息入れ、後半戦に備える大事な時期です。

思うように就職活動が進んでいないなら、この時期一呼吸入れてじっくり考えてみてはいかがでしょうか。
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